postheadericon 2010リレーフォーライフってなあに?

 

 リレー・フォー・ライフとは・・・ 

1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師が始めたイベントです。

マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続けるなか、友人たちは30分間だけ医師と一緒に回るごとに25ドルずつ寄付しました。

その結果、1日で2万7千$が集まりました。

参加者を増やすために翌年からは医師、患者やその家族、友人が数人ずつのチームを組むリレー形式になりました。

24時間歩き続けるなかで、参加者の間にがんと闘う連帯感が生まれたのです。

単なる資金集めのイベントとしてではなく、地域社会全体でがんと闘うための連帯感を育む場として、リレー・フォー・ライフは大きく広がり、現在では全米4000カ所以上、世界20ヶ国以上で行われるようになりました。

日本では、2006年に初めて茨城県つくば市で開催され、2007年は国内で2ヶ所、2008年は7ヶ所、2009年では24ヶ所で予定されており、リレー・フォー・ライフの輪が着実に広がっています。

 

リレーフォーライフってなんだろう(医療関連情報)日本におけるガンの実態情報

リレーフォーライフの参考資料(一般向け)リレーの開催、参加に対する心得

(リレーフォーライフジャパン公式資料) 

 

 

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