リレーフォーライフin広島2009

がん告知を乗り越えた人の1年を祝いましょう。
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PostHeaderIcon 参加者からのメッセージ

PostAuthorIcon Author: 開催事務局ネット支部 |

リレーフォーライフ参加者のみなさんからのメッセージをご紹介します!


【M.Mさんからのメッセージ】

尾道総合病院のええじゃん踊り、感激でした。

リレーフォーライフの中で、旧市民球場の土の上で、何を考え何を思いながら踊っているんだろう・・・と想像すると、涙があふれてきました。

ええじゃんというかけ声も、リズミカルな音も、がんと一緒に生きてゆく最高の仲間たちです。


 

【H.Aさんからのメッセージ】 

はじめて、リレー・フォー・ライフというイベントがあるということを

知ったのは、去年の5月でした。
9月に、私の住んでいる静岡で、開催されることを知り、
抗がん剤治療中でしたが、飛び入りでチームの中に参加させてもらいました。
がんになって、これまでに感じたことのない
社会との「つながり」から切りはなれてしまったような
孤立感を感じていた時期でしたので、体を押しての参加でした。
 
このイベントに実際に参加してみて、「連帯感」を強く感じました。
私一人だけじゃないんだ!24時間を通じて、一緒に支えあってくれているんだと思いました。
それは、トラックを何週したのか表示盤がチーム内であり、
私が休んでいる間、誰かが…何十週ものを歩いてくださったことを
知ったときでした。
私の中で、「一人でこの病気を戦っている訳ではないんだ。。。」
誰かが、この先を明るく照らしてくれている!そんな気持ちでいっぱいになりました。
 
この時の感動を広島のRFLを見て蘇ってきました。
日本中で、同じ体験をしているという感動を
もっとみんなに知ってもらいたい!!という気持ちと自分自身、誰かと繋がっているという安心感を
貰いたいと思い、DVDをいただけたらという思いでメールさせていただきました。
私が在職中の仲間にも、ぜひこの感動を伝えたいです!
 

 

【A.Mさんからのメッセージ】

この度のRFL広島では、本当にお世話になりました。大変貴重な体験をさせていただき、心から感謝申し上げます。
今回のイベントを通して、改めて、命の尊さ大切さ、生きるということ、幸せや喜び、 そしてそれを分かち合う仲間や家族が居るという有り難さ…たくさんのことを感じ考えさせていただきました。
そして、人は皆、支え合い助け合い共に生きている=一人じゃない、思いを分かち合える者がいて守るべき者がいる、だから強くなれる、だから生きて行けるということを強く実感し、温かく支えて下さっている方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
又、今回を通して、自分自身の至らなさや未熟さを痛感したと同時に、今後の課題を見つけさせていただきましたこと深くお礼申し上げます。
これを今後の活動に活かして行きたいと思います。そして、それらの活動の中で、これからも仲間と共に想いをつなげていきたいと思います。
『想いをつなぐ』ことが『命をつなぐ』ことへ繋がると思うので。
素敵な機会をいただき、本当にありがとうございました。

 


【広島壮年走ろう会のNさんのメッセージ】
リレーフォーライフIN広島は意義のある企画でした。本日の中国新聞で改めて意義を痛感いたしました。ありがとうございました。 
この企画と実施された内容に走ろう会の人達も感動しておりました。24時間を通して歩きながら,またルミナリエのメッセージや各種のイベントに 涙し,元気をもらい,分かり合う大切さを知り,やさしさの本質を悟り、参加者全員とこのイベントを知ったみなさんが意義を感じたと思います。 
走ろう会の人から次のようなメールを貰いました。
「24時間歩いてたどり着いたところはHOPEでした。がんの人達にHOPEがもてる関わりがしたいし,できる人を育てたい。そして私自身もHOPEがもてる 人生を送りたい」

 


【広島壮年走ろう会の会員さんのメッセージ】
先日のリレーフォーライフでは、大変お世話になりました。その日、「1周でも歩きませんか」とお誘いをした方の中に、音楽の講師で、  甲状腺癌の術後10か月の方がおられました。甲状腺の片側を切除されてました。
イベントの趣旨に賛同され、4周一緒に歩き帰られました。昨日その講師に再会し、「歩いてよかった」と何度も言われました。
実は、定期検査で癌の転移が疑われ手術を勧められていたようです。その手術は、 残っている甲状腺の全摘出でした。これをすると、声がでにくくなるリスクがあり、音楽講師だけでなく、演奏活動や老人施設で音楽療法をされている講師にとっては、 重大な問題で、なかなか踏み切れなかったようです。
しかし、あの日4周あるいた後、 気持が変化したそうです。何か吹き切れたと言われてました。 そして、12月に手術を受ける決断をされました。音楽家が、声が出にくくなる不安を乗り 越えての、決断のすごさを感じています。
私は、歩くことに夢中で、本来の趣旨を忘れてました。これが本来の姿と反省させられたました。 それにしても、このようなことがあると嬉しいです。  すごいイベントですね。参加させてもらって良かったと改めて思いました。ありがとうございました。
 

 ルミナリエにメッセージで参加された方のお話より

 

 その方は約40年前に娘さんが頭部外傷で他界されております。今年の2月にはご主人も他界され、島で一人暮らしとりなりました。
 その方にリレーフォーライフのルミナリエにメッセージ参加の声をかけたところ、快く参加していただきました。先日お会いしたところ、「ルミナリエに参加してよかったわ。」とその方はおっしゃいました。

そのわけをお聞きすると、

「ルミナリエの翌日、娘とお父さんがとても楽しそうに手をつないで歩いている夢を見たのよ。とても楽しそうに歩いているから、私も中に入れてと頼んだのに、2人は「だめだめ」と言って私を中に入れてくれなかったのよ。でも夢の中で2人の楽しそうな姿を見ることができてとってもよかったわ。」

私はこう言いましたました。

「それは夢じゃなくて、本当に天国で2人はそうやって過ごしてるんじゃないの。娘さんとお父さんの姿が見えることができてよかったね。それに「だめだめ」といわれたということはもう少し長生きしなさいって言うことでしょ!!」

その方はにこっと笑われました。

ルミナリエがこんなところでも遺族の心を支えているエピソードでした。

 


 リレーフォーライフに参加した暴走娘さん
早いものでリレーフォーライフから十日が経ちましたが、当時の感動は今でも残っています。
4月に乳がん転移が見つかり、抗がん剤服用中だったので、参加当日まで歩けるのか不安でしたが、球場に足を踏み入れ、その不安は消えました。皆さんの一歩、一歩の力強さにパワーをいただきました。
「私は転移して抗がん剤を服用しているけど、まだまだやれるじゃん。歩けるじゃん。」 
「わたしもがんに負けれない!」と勇気がわいてきました。
次の日、主治医の先生から「今日は顔つきが違う。輝いとる!」と言われました。皆さんからの勇気をいただいたので、これからも笑顔で前進していきたいと思います。 
最後に、浜中先生、是非来年も広島でリレーフォーライフの開催をお願いします。準備など大変でしょうが、私もお手伝いをしますので、是非よろしくお願いいたします。

 


 リレーフォーライフに参加した皿海英幸さん
 「やっぱり気後れするよ、少数派は」多数でチーム参加されている人たちは立派なフラッグを広げ、そろいのユニホームで整列している。開会式後のサバイバーズラップ(がんと闘う命のリレー、皆で一緒に歩きましょう)が始まろうとしている。私は少しずつ後ろに下がって並ぶ。でも、先頭を歩く実行委員会のフラッグには私の手形が押してある。今日、会場に来て作成に加わった。
 九月二十二~二十三日、がん啓発サポートキャンペーン・がんと向き合うチャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・イン広島」が、旧広島市民球場で開催だ。
 内野グランドのステージではがん啓発講演、コンサート、踊り等たくさんの催しが予定されている。一方グランド外周は、がんと闘う人たちの勇気をたたえ、がん患者や克服した人たちそして支援者がリレー形式で二十四時間歩くいのちのリレーが行われる。
 天気予報では降水確率が高かったが、小雨が降ったりやんだり。サバイバー中心ということで心配していたが、思ったよりは歩きやすい。歩いていると知人に出会う。先日の「がん患者交流会」に「新市で患者会活動を始めたい」と言って参加された方。今春三次中央病院へ講演に行った時、参加されていた方。「私とハグしていきませんか」と歩く人とハグをされているのは「備後生と死を考える会」で講演された「お元気クリニック」の先生。
 「スキルス胃がんの方ですね。十八時半、ステージに上がってもらいたいのですが」事務局員に声をかけていただく。キルトの布に「スキルス胃がんに負けないぞ!」と記したゼッケンを背中につけている私。娘と相談しながら作成した。「わかりました」スキルス胃がんは進行が速く、生存率が低いのは多くの人が知っている。少しでもお役にたてるなら望むところだ。他にも「マイペースで歩いて下さい」等知らない人に声をかけていただく。ゼッケンの効果ありだ。帰宅したら娘に報告しよう。
 時間が来てステージに上がる。今日の参加者にインタビューを通して思いを語ってもらうというコーナー。十名近い人が上がったが、他はすべて女性。しかも団体参加の方で何らかの形で実行委に加わっているという雰囲気の方のようだ。まっ、いいか。それよりインタビューの要旨を記す。
 「府中市から参加の皿海英幸です。スキルス胃がんで術後三年と一ヶ月が経ちました」
「三年間、何に気をつけて過ごしましたか」
「『医学的にはどうあれ、楽しそうにジョグしている父さんを見ていると、きっと大丈夫と思う』と妻が言うのでジョグを楽しんでいました」
「奥様の苦労、いろいろあったのですね」
「そうですね。あまり神経質に接してくれなかったのが良かったのかもしれません」
「一日どのくらいジョグしているのですか」
「平日は五~六キロ。休日は二十キロですね。十二月フルマラソンに参加予定です」
「仕事もされているのですね。がんになったからと言ってもそれで終わりではなく、仕事は必要ですよね」
「そうです。同じ職種、同じ待遇で待っているよと言われたので安心して治療に臨むことができました」
「理解ある職場ですね。他に何か思っていることありますか」
「この夏府中市で『がん患者会』活動を始めました。参加者数にかかわらず、誠実に確実に活動を続けたいと思っています」
 フルマラソンのこと、患者会のこと、打ち合わせをしたかのように言いたいことを言わせていただいた。それも旧市民球場のステージでマイクを通して。このような機会を与えて下さった実行委員会には感謝している。それにしても、ステージ上の私たちはまぶしいくらい光があたり、周りの人は暗くておぼろげながらしか顔が見えないのは不思議な光景だ。ステージを降りると二回目のサバイバーズラップ(一斉行進)だ。「フラッグを持ち、先頭を歩いて下さい」実行委より声がかかる。先頭を歩く以上は気後れすることなく胸を張って歩きたい。ステージに上がった他のサバイバー達とわいわいがやがやおしゃべりしながら歩く。初対面の女性は苦手で通している私だが、がん患者という共通点が距離を縮めてくれたらしい。
 「やっぱり皿海さんだったのね。以前会っていたころよりずいぶん元気そうだから人違いかなとも思ったけど」と声をかけて下さる人あり。倉敷でお世話になっていた生きがい療法実践会会員のOさんだ。「お久しぶりです。こんなこともあるかと思い、エッセイを持参しています」Oさんは私の読者の一人でもある。
 「皿海さん、マラソン頑張ってね。皿海さんはがん患者にとって希望の星なのだから。私もそうだと思っているけど」他人の期待を背負って生きることはしんどいが、「私もそうだと~」に救われた感あり。思わず顔を見合わせ微笑んでしまった。
 がんは成人の二人に一人がなるといわれる病気。特別な病気ではないが、とらえ方は様々。経過も様々。でも今日の行事のように多数の患者や支援者が胸を張って参加する、楽しんで参加する行事は大切。「がん対策基本法」はできているが、皆が集まり、思いを語ることは大切。思いを出し合い、共感が広がることにより、法の中身は充実してゆく。
 会場が暗くなるに従い、ルミナリエが一層きれいに浮かび上がる。私は亡くなった妹の思い出を記したが、歩いていてそれを見つけると胸がジーン。後ろには時折目頭を押さえながら一つずつルミナリエに記された文章を読んで歩いている人あり。多くの亡くなられた人たちが前例となって下さったから、がんの治療も進歩したのだと思うと、胸にこみ上げるものあり。同時に今日参加できてよかったなと思う。
 気がつけばすでにグランドを三十周している。出来るなら、今夜は旧市民球場で野宿し、明日の行事にも参加したい。だけど、天気予報が雨だったので泊まる準備をしてきていない。十二月のフルマラソン完走を最大のテーマとしているだけに、無理せず、マイペースで健康に気をつけて過ごすことが今は何より大切。残念だが、今回は最終の高速バスで帰宅することとしよう。そして明日は今日購入した「リレー・フォー・ライフ」のTシャツを着て府中をジョグすることで連帯の意思を示そう。
 次回開催時は友人知人に声をかけ、もっと多数で参加できるように取り組んでみたい。できれば「府中市がん患者会」のフラッグを作成して。ただ、会場へこられた人は順調な経過の人であろう。趣旨に賛同しながら、体調が思わしくないため参加できない人の存在を忘れてはいけないと思う。

ボランティアで参加してくれた学生さん

今回参加させてもらえて、マッサージの楽しさを再認識できたし、 ハグの温かさとか人と接する気持ちよさを感じられた気がします。
特に最後に来てくれた小さな彼女の笑顔とハグした時の感触はずっと忘れられないと思います。
今日もさっそくハグしまくりです(笑) 
イベントもほんとに素敵でした。
雨もあがって、ルミナリエもきれいに見えて、嬉しかったです!
きっと準備もすごく大変だったと思うんで、ほんと成功して感動しました。ほんとにお疲れ様でした。
これからも機会があれば、是非、また誘ってください!

2日間お世話になりました。誘ってくださってありがとうございました。みなさんにもよろしくお伝えください。

 では、次の機会を楽しみにしてます!!

 ハグぅ~ 


リレーフォーライフに参加したOさん
福山から参加させていただきました。いつもは、うだクリニックの『たんぽぽの会』で、みなさんに元気をもらっていますが、この度、2カ月前からホテルを予約し、夫婦で参加して、心の底から感動、感動、感動の連続でした。
これだけのイベントを開催される、スタッフ、ボランテイアの方々の大変さを考えながら、いつかは何らかの形で恩返ししたいと思っています。
私の妻(48歳)も、2回も命を救われ、今あることに心から感謝して生活しています。
又広島での開催を心から楽しみにしていますが、次回はもっともっと広がってっゆくよう、あらゆる場面で感動を伝え、少しでも力になりたいと心から思っています。
広島の医療関係の学校に進学した息子(21歳)も、夜のウオーキングに参加して本当に感動しておりました!
家族全員心の底から感謝しております。

リレーフォーライフに参加したSさん
今回のイベントに参加でき、あらたに同じような症状で治療をされている方ともお話ができ、本当に充実した日々でした。
現在乳癌の転移の為、抗がん剤治療を受けていますが、仲間と歩いている間は副作用のつらさも忘れ、楽しく参加できたことが、とてもうれしく思います。
次回もまたこのような機会があれば、体調の許す限りは参加したいと思っております。
私は、20年前に胃癌、3年前に乳癌そして1年後に転移、と3回の癌宣告を受けましたが、本人よりも家族の方が、ショックが大きかったようです。
患者自身はもちろんのこと、家族の皆も同様に色々な思いをお持ちだと思います。
でも私たち患者は家族の支えがないと、精神的にも肉体的にも治療を前向きに受ける事はできないと思います。 
このような機会や患者会の集まりなどで、皆さんとお話できることが、私にとって何よりの「元気」いただける場です。
考え方一つで、物事は良い方向にも悪い方向にも転がっていきます。
病気になって良かったこと?というと、「思いやりの気持ち」を「感謝」の気持ちを素直に言えるようになった事です。
今までは、相手と同じラインで話をしていたので、相手に対し腹を立てたり、思わずきつく話することもありましたが、一歩下がって話すことにより、相手の気持ちを冷静に受け取ることが出来るようになりました。
これも、同じ患者の方から頂いたアドバイスです。
色々な方から、病気以外のことまでも意見を頂けるので、このような機会には体調の許す限り参加したいと思ってます。
 そして、今回のリレーフォーライフに参加できたこと、元気を頂いたこと、広島でこのイベントを開催して頂いた浜中先生をはじめ、スタッフの皆様に感謝しています。有難うございました。

チームマリリンのNさんをはじめ、スタッフ、参加者の皆様
お疲れ様です。私は名古屋から応援しています。
無事な成功を心よりお祈り申し上げると共に、今フォーラムで
個々に素晴しい物を感じとれたのかと思います。
丁度折り返し時間で長丁場ですが最後まで全力で頑張って下さい。 BY 名古屋銭の会


始まったね^^
天候は悪いけど 仲間とがんばれ~!!O(≧∇≦)O

体調管理しながら長丁場を乗り切ってね
無事に終わる事を 祈ってるよ

※o(▽ ̄*)ノフレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレーヽ(* ̄▽)o※
チーム まりりん
ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!


チームマリリンのNさん 後少しだょ~ がんばれ~!!O(≧∇≦)O
他のスタッフさん、参加者のみなさま、お疲れ様です。
私は群馬県から応援しています。
残り時間もあと少しです。開始時間前から準備作業に従事した方々は疲労のピークでしょうが、最後まで乗り切って下さい。
 無事な成功を願っています。 
BY ○○□やさし居酒屋メンバー7」
Tさん(NPO法人脳トレうたしの会)
楽しく歩いて語って祈りましょう。
Oさん(NPO法人脳トレうたしの会)
今を元気に明るく生きよう
Iさん 
ピンピン、輝らり。
Wさん 
最近までガンに関して全くの無関心でしたが、好きな人がガンと戦っているのに自分には何ができるのか・・。自分にできることをしたいと思い参加を希望しました。
Kさん 
ボランティアすることがあれば手伝います。
Oさん(広島ホスピスケアをすすめる会竹原支部 サロン「つむぎの路」 )
サロン「つむぎの路」に集う患者、遺族、がん経験者、ボランティアたちのチームです。多くの仲間とともに集い、元気をもらえればと参加を決めました。
Mさん(ウィメンズキャンサーサポート)
女性特有のがんと闘った勇気ある女性たちです。厳しい治療のなか、生き抜いた奇跡ともいえる今なのです。
マダムきらら 
乳がん患者の5人組。仲間に、感謝。一人じゃないから、がんばれる。これからも、ずっと、一緒に歩いていこう。
Mさん 
夜間、走るのをお手伝いします。
Oさん(メイク・ア・ウィッシュ) 
難病の子ども達の夢をかなえるお手伝いをしている団体です。少しでも協力できれば、と思って参加します。
Sさん(浜中皮ふ科チーム) 
精力的に活動されている先生を、陰ながら応援しています。こんなかたちでお手伝いできることを、うれしく思います。少しでもがん患者の方々の勇気づけになればと思いました。
Mさん 
今回初めての参加なので、楽しみにしております。病気後(手術)大きなイベントに出たことがないので少々不安ですが、部分参加の可能とあり、自分の体力にあわせて参加したいと思います。
Aさん(チーム中外ALLIN) 
わたしたちもつなぎます、命のリレー
Sさん(チームS)
スキルス胃がんで全摘手術をして2009年8月末で3年目となるサバイバーとその家族です。今年の冬にはフルマラソン完走を目指し現在トレーニング中です。
Eさん(ケアリングクラウン研究会広島) 
ケアリングクラウン養成講座の受講者の集まりです。勉強中の身でありますが、地域や家庭、職場でささやかですが、笑いの輪を広げる活動をしています。
Nさん(広島壮年走ろう会) 
壮年走ろう会は、走ることによって体力づくり、健康の維持増進と会員の親睦を目的とした400名の会員、平均年齢60歳のグループです。がんで闘病していらっしゃる方、家族の方と語り合い、またがん予防や早期発見について学んでみんなで楽しめるこの大会に貢献したいと思います。夜間の徒歩はお任せください。
Oさん(パンダのブーティ) 
「笑いががんを救う」皆さんに喜んでいただければありがたいと思っています。
Nさん(チームマリリン) 血液がんのリンパ腫のサバイバーと、その応援者のチームです。特殊ながんですが、みんなガンバっています。
Tさん(広島赤十字・原爆病院「緩和ケアチーム」) 
がん患者さん、ご家族の方のQOLを高めるために、相談、教育などを中心に活動しています。リレーフォーライフでは、アロママッサージのブースでも参加します。
Sさん 
私もサバイバーの一人です。胃がん、乳がん、そして現在乳がんによる転移で治療中です。同じように病気で治療されている方、またサバイバーのご家族の方との交流により、悩み事、不安なこと、元気付けられるお話などさせていただき、今後の治療への元気を戴きたいと思っています。
Mさん(のぞみの会広島) 
広島で始めて開催されるリレーフォーライフが、多くの人々の協力によって成功してほしいと思っていますし、関心をもってもらえたらと願っています。
Wさん(NPOフレンズ ティール&ホワイトリボン) 
子宮頸がんの早期発見のために私たちに何かできることは内科と思い、活動しています。これからも、ライブや女性向けのイベント等を開催して、一人でも多くの人に検診の大切さを理解してもらえるよう活動していきたいと思っています。
Aさん 
何か自分ができることからはじめたいと、友人と参加します。生命の大切さを感じる今、生命の花を咲かせ、想い花を咲かせる活動をしていきたいと思っています。
Hさん 
一度は参加したかった。楽しみです。
Hさん(のぞみの会広島) 
早期発見で皆が元気で健康で生活できることで、精神的にも肉体的にも平和であり、世界平和、戦争の無い世の中であるように願って参加したいと思いました。
Mさん 
亡くなった仲間へ、言葉では伝えられなかった言葉を伝えるための2日間を過ごしたいと思います。
おおと~ず 
母親が膵臓がん、母の弟は前立腺がん患者です。母親は転移が見つかっても生きるためにがんばっています。母親はリレーフォーライフに参加するからには楽しみたいといっています。
Kさん 
がんになっても人生を楽しめるように手助けできれば
Tさん(のぞみの会) 
割れ鍋にとじ蓋の夫婦で、部分参加します。乳がんの術後9年あまり、周囲に支えられて再発もなく、細々と仕事を続けています。父を胃癌で失って3年あまり、こちらは医療者としても関わっていたので、今も後悔が残って言います。
Tさん(広島ホスピスケアをすすめる会) 
ハートを同じくするボランティアの仲間。日々大切に共に生きましょう。
Kさん(おげんきクリニック)
親子3人で参加させていただくことになりました。よろしくお願いします。 

Sさん(健康福祉大学10期会)
一人はみんなのために、みんなは一人のために

Tさん(クッキー・キャンディ)
今の私があるのは、5年前にがんを発見できたからです。未来の自分のためにがん検診を受けてください。 

Kさん(くらさんファミリー)
命つなげて!笑顔でありがとう!

Oさん(広島細胞検査士会)
顕微鏡でがん細胞を見つけるプロフェッショナル”細胞検査士”「Save the woman・子宮がんは予防できる!」を合言葉に活動します。

Sさん(こうくん)
子どもの1歳の誕生日にあたる日、親子で歩きます。命のつながり、大切さを改めて考え、感じたいと思います。闘病中の方々へのエールを思いながら歩きたいです。

Hさん(乳がん患者会 虹の会)
虹の会 私たち虹の会は、今年9月で発足3年を迎えました。例会開場は中国労災病院ですが、乳がんの患者なら誰でも参加できます。毎月の例会では、楽しくおしゃべりをしながらの茶話交流会や高橋護先生たちのご協力をいただき勉強会も行い、お互いが元気をもらっています。今回は高橋先生共に6名の参加ですが、この日のために、参加できないメンバーといっしょに想いを込めて製作した横断幕をリレーバトンにかえて、一歩一歩踏み繋いで行きたいと思っています。

Sさん(和みの会)
和みの会は、乳がん患者とその家族、及び医療関係者とのコミュニケーションを充実させチーム医療を確立していくこと、会員同士の生き方、考え方を共有しながら親睦と信頼関係を深め、寄り添いながら生活を高める意欲を持つことを目的としております。毎週第水曜日15時から久松先生を囲んでの患者会が開かれております。

Nさん 
最近、がんの手術をしました。このイベントに参加して元気を出したいです。

Sさん 
子どもと二人で参加します。

0さん(Oファミリー)
現在、福山のうだクリニックの「たんぽぽの会」に参加してがんばっています。いろいろ教えていただきたいと思います。

のぞみの会
のぞみの会は、乳がん患者で構成する乳がん患者のための会です。広島と尾道の2ヶ所で活動しています。現在設立16年が経ちました。現在会員は、広島県を中心に約600名がいます。年4回の例会、例会のない月のミニ例会では、専門医による講演会や、お花見会、おしゃべり会などをしながら、同じ病気で悩んでいる者同士、お互いに悩みを打ち明け、共に励ましあって病気を克服してきました。これからも、明るく元気に生きていきます。

Kさん(あやめのめ)30年来の友だちグループです。

Iさん(NPO未来)
RFL開催おめでとうございます。大切な人たちといっしょに、心を込めてリレーを繋ぎます。

Sさん
自分はがんについて知らないことばかりなので、たくさんの人に色々なことを教えてもらいたいです。

Mさん(てごしよ会)
遺族や家族にサバイバーがいる仲間です。何とかもう少しメンバーを増やしたいのですが・・。 
Nさん(広島けん玉ファミリーズ)
けん玉の響きは平和の響き!!けん玉と平和を愛する熱き心の持ち主の集まりです。心と体を良くするけん玉の技を披露しながら歩きます。みなさんも一緒にLet's play KENDAMA!! 
Wさん(尾道市立市民病院緩和ケアチーム)
患者さんとともに歩んでいきたいです。いつも患者さんのそばで、思いに寄り添える医療者でいたいと思います。

Oさん(M101チーム)
巣がんと乳がんの重複がんの家族で参加します。一人はインドにいますが、彼女の名前をとって(みおいMIOIから、M101チームにしました。初めての参加でわくわくしています。 
Tさん
親しい看護師さんに誘われての初参加です。楽しみにしています。 
Wさん(Let it be)
ブログ出知り合った、大切な友人と家族のチームです。今日という日は残りの人生の最初の一日。誰にも等しく訪れ人生の終わりの日まで、前向きに、でも気負わず、ありのままの自分と向き合いながら、一日一日を慈しんで生きていきたいと思っています。出会えたことに感謝!!     
Yさん(コンビニ弁当ちょうど脱出よかった隊)
お米づくり集団「コンビニ弁当脱出隊」と、たまたま集まる前向きな面々の「ちょうどよかった隊」の混成チームです。健康とがん撲滅を祈り歩きます。
 Iさん(チキーターチーム)
先輩と後輩のわたしたちです。
 Kさん(どこまでもいこう)
一歩一歩明日に向かってどこまでも行こう     
Sさん
他の体験者さんの体験談および、現在行っている治療等、意見交換がしたい。また、患者家族の体験談も同様に聞いてみたいです。参加、楽しみにしております。     
Sさん(ガンファイター)
泌尿器のがんの中では、前立腺がんは大きく取り上げられることが多いですが、膀胱がんは話題にならない、話題にしたくない病気の例えの「部屋の中の象(エレファント・イン・ザ・ルーム)」の典型例になっています。膀胱がんの意識啓発は、高齢社会を迎える中で最も重要なことだと思います。     
Mさん(広島県作業療法士会)
歩く、紡ぐ、学ぶ、祈る、様々な作業活動を通じてがんと向き合い、生命の大切さを考える2日間にしたいと思います。
Mさん(Heart to Heart)
心から心へ 私からあなたへ あなたから私へ そして次の誰かへと・・・
心と心が通じ合い 生まれる笑顔 生まれる力
小児がんを通してできた輪 心から心へ伝えつながった輪
それらを大切にしていきたいという思いと、これからも心から心へ伝えつなげていきたいという願いを込めて・・・。
Heart to Heartは、小児がん・小児血液疾患の経験者(当事者)とその家族、友人、そしてそれらをサポートする者たちの集まりです。みんなの笑顔が輝き続けることを願い、共に手をとり力を合わせていく…それが、Heart to Heartのメンバーです♡

 

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